​私の願い

生きるために、
逝くときに、
大事にしてほしい
ことがある。

 
​私の願いを
聴いてください。
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あなたらしい生き方の選択

あなたらしさ…って何ですか?
​きっと一つ二つではないですよね。
そして自分が一番自分らしさ知っていると思っていたりしませんか?
自分ではあまりに当たり前すぎて気付かなかったこと…。そこにも大切なあなたらしさがあります。
そんなあなたらしさを対話することで、見つけていく。
そしてあなたらしく生きることを選択していく人生を、私は応援しています。

幼少期から、ひと様のご迷惑にならないように、我慢することが美しいと教えられてきました。
いつも自分のことは後回し。それが良いことだと信じ切ってきました。
間違わないように、失敗しないように。それは自分のためではなく、誰かのために。

コーチングというコミュニケーションとの出会い。
私は、自分らしくあることが、他の誰かにとっても大切な意味を持つことになると知りました。
自分らしい選択の先に、思うような結果を手に入れられなかったとき。
それは自分の人生にとってこの上ない学びのチャンスなのだと、知りました。

​あなたらしく生きるために、私にお手伝いをさせてください。

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あなたらしく逝くということ

人生のゴールは、それだけがぽつんと切り離されてやってくるのではありません。
日々の生活を重ねて、重ねて、その先に直接つながっているものです。
ですから、逝き方には、その方の生き方や価値観、大事にしたい思いが反映されるのです。

人生の最終段階をどこで、どのような治療やケアを受けながら迎えたいのかについて、書いておきましょう。あなたの大切な最期をメイキングするために。あなたを送るあなたの大切な方のために。

85歳で逝った、父。生前に最期の医療について書き記していました。
苦しい呼吸と認知症ということもあって、人生の締めくくり方を自分で医師と相談できませんでした。
しかし、父が明確に記したものや、家族の記憶に残る生き様から、父の意思を推定することができたので、父にとっても、私たち家族にとっても、穏やかな終焉になりました。
​父からの最期のギフト。見送った経験がそれです。
大事なギフトを私の中でだけ大切に仕舞い込まずに、皆様のお役に立たせていただけたらと、心から願っています。